

アウトラスト素材を使用したアウターウェアと、一般素材を使ったものを比較実験。
身体の表面温度は、ここまで変わります。
アウトラストを使用したアウターウェアは、一般素材を使ったものよりも、身体の表面温度が高くなっています。
アウトラストを使用したアウターウェアは、一般素材を使ったものよりも、身体の表面温度が低くなっています。
冬の寒い日、アウトラストを使用したパーカーと、使用していないパーカーを着て建物から出た時、
肌温度はどう変化するのでしょうか。
気温21℃で待機状態。2人には、それぞれアウトラストパーカーと普通のパーカーを着てもらっています。肌温度は2人とも32~33度。
室外に出れば、気温は約2℃。
寒い外気が肌温度を奪っていきます。
2人の身体の表面温度は徐々に下がっていきますが、アウトラストを使用したパーカー着用者の温度低下は、アウトラストを使用していないパーカー着用者に比べ、非常に緩やかです。
運動開始から25分後、普通のパーカーを着た男性は肌温度が28度近くまで低下。
一方、アウトラストパーカーを着用した男性の肌温度は快適温度をキープ。
アウトラストのマイクロサーモカプセルが、肌温度をしっかりとコントロールしています。